ウォーターサーバーの消費電力

ウォーターサーバーの消費電力と電気代について!

ウォーターサーバーは電気を使用するため、サーバー本体やボトルの費用以外に電気料金がかかります。消費電力については機種によってことなるため一概ではありませんが、冷水より温水のほうが消費電力は多くなり約350Wと言われています。冷水が80~90Wほどなので、合計で約440W前後と考えていいでしょう。また、月々の電気代に換算した場合、1kwhの消費電力あたり20円で計算すると1,000円前後の料金になります。これを分かりやすくほかの家電にたとえるとすると、電気ポットを使用するのと同じくらいと考えていいでしょう。

一般的なウォーターサーバーの消費電力について説明しましたが、家族構成や使用頻度などの使う条件が一緒であれば、機種が違っても消費電力の違いはそれほど変わらないとも言われています。

ウォーターサーバーを機能以外で選ぶときのポイントとは?

ウォーターサーバーを機能以外で選ぶ場合、気になるのはやはり月々の料金ですよね。ウォーターサーバーを使うには水のボトルを定期的に購入しなければいけませんが、ほとんどの業者はボトルの最低注文数が決まっています。そのため、安易に1本あたりの料金が安いからといってその業者を選んでしまうと、かえって月々の料金が高くなる可能性もあります。ボトルの大きさも業者によってことなるため、各家庭によって1か月に消費する水の量がどれくらいなのかを把握したうえで、もっともリーズナブルな業者を選ぶと良いでしょう。

ウォーターサーバーのレンタルについては水のボトル料金だけという業者もありますが、サーバーの機能が高性能であったり多機能だったりする場合はレンタル料がかかることもあります。また、レンタルが無料であっても定期的なメンテナンスで料金が発生する場合もありますので、よく確認するようにして選ぶようにしましょう。

ウォーターサーバーを赤ちゃんがいる家庭で利用すると、ミルクを作ることが簡単にできるだけでなく、お米を炊く時や離乳食などにも美味しく安全な水を使うことができます。