水がなくなったときのボトル交換のしやすさ

上置きタイプ?下置きタイプ?ボトルの位置を見分けて

ボトルをセットする位置を確認することは、ウォーターサーバーを選ぶうえで欠かせないポイントです。水の補充時にボトルを交換するウォーターサーバーは、主に2つのタイプに分けることができます。まず、給水機の上部にボトルをセットするのが、「上置きタイプ」のウォーターサーバーです。上置きタイプの大きな特徴は、ボトルがむき出しになっているデザインの給水機が多いため、水の残量がわかりやすい点ですね。上置きタイプの場合は水の補充時にボトルを持ち上げて設置する必要があることを覚えておきましょう。

一方、ボトルの位置が下部にあるウォーターサーバーは、「下置きタイプ」と呼ばれています。下置きタイプのほとんどは、給水機の内部にボトルが収納されています。補充時に水の入ったボトルを高く持ち上げる必要はなく、手軽に交換作業を終えられるのが下置きタイプのメリットです。

補充作業が苦痛に?ボトル交換が簡単なウォーターサーバーとは

ウォーターサーバーを選ぶ際は、水の補充時に発生するデメリットについてよく考えておきましょう。何も考えずに上置きタイプのウォーターサーバーを選んでしまうと、補充時に重たい水ボトルを持ち上げることができずに後悔することになりかねません。また、下置きタイプを選んだ場合であっても、補充作業のたびにしゃがむことから、知らないうちに腰を痛めてしまう可能性があります。

いずれにしてもボトル交換のたびに重たい水を持ち運ぶのは、なかなかハードな作業です。腕力に自信がない人や妊婦さんがいるご家庭は、軽量タイプのボトルを扱っているメーカーもチェックしてください。軽量タイプのボトルであれば、補充時の負担を大幅に減らすことができるでしょう。

自宅に水を届けてくれる水宅配を利用すれば、買い出しに行く手間が省け、重たい水を運ぶ必要もありません。災害時にも安心です。