1回の補給で使用できる水の量

補給できる水の量で決まる使いやすさ

ウォーターサーバーを選ぶときの重要なポイントの一つとなるのが、1回の補給で使用できる水の量です。業者に任せずに自分で水を交換する場合には特に重要になり、1回の補給で使用できる水の量が適切でないと、使いづらくなります。使いやすいウォーターサーバーを選ぶときのポイントは、使用する人数に合わせたサイズのものを使用することです。使用する人が多いのに水をためておけるタンクの量が少ないと、頻繁に水を交換しなければいけなくなるので、非常に手間がかかります。1日に1回か2回補給するだけで使用できる十分な量のタンクがあれば、補給の手間もかからないので便利です。逆に利用する人が少ない場合には、タンクの量は小型にした方が補給するときにも便利です。

お湯と水が一緒に出るタイプのウォーターサーバー

ウォーターサーバーの中には、温かいお湯と冷たい水を別々に使うことができるタイプの製品もありますが、こうしたタイプの製品を購入する際にも、1回の補給で使用できる水の量は重要です。 お湯を使う機会の方が圧倒的に多い場所に設置する場合には、お湯をためておくことができるタンクの量が十分でないと、お湯だけ短時間でなくなってしまうことがあります。冷たい水を入れても、内部で温めてお湯にできる機能を持っているウォーターサーバーもありますが、水がお湯になるまでにはある程度の時間がかかります。そのために1回の補給で水とお湯をちょうど使いきることができるようなウォーターサーバーが一番使いやすいのですが、どれくらいのバランスが一番最適なのか、事前に確認も必要です。

宅配水はさまざまな種類の水が用意されています。純水に近いRO水や地下から汲み上げた天然水などがありますが、天然水は会社によって水の採水場所も異なり、含まれるミネラルも変わってきます。